さて、と。





薬膳生活はじめっぞ!







の、前に




正直言って、自分も薬膳のこといまいち理解していないのよねー。


で、色々調べてみました。





薬膳の定義



薬膳とは、東洋医学の理論に基づき健康増進や疾病治療の「補助」をすることを目的とする食事のこと

と定義されるらしい。




なるほど!東洋医学好き!(主は鍼灸師)コレは勝った!(?)






現代栄養学と薬膳の違い

でも待てよ?現代の栄養学とどう違うんやろ。
結局、食材に含まれる栄養で勝負するんやろうし……。



自分が学んだ分でいえることは、




いわゆる東洋医学では、物事の性質や周りの環境を重視するってこと。


そういや五味とかいう項目があったっけ。




今の栄養学では、成分とか、カロリーを重視して食材選ぶもんな。



じゃあ、薬膳における食材の選ぶポイントって何なんやろ。🤔





食材が持つ性質で勝負

どうやら、食材に効能?みたいなものがあるというイメージやけど。。。



そもそも食材の性質ってなんやねん。

聞いたことないぞ、とか思ってたら、



「生姜の身体温めパワー!!」




とかいう本を書店で腐るほどみかけました、なるほど、ああいう感じですね



どうやら薬膳では、それぞれ食材で異なる性質が設定されているみたいです。




体内に入った時に、人の体を冷やすか温めるか



その度合いもモノによって違うみたいです。



どの資料にも共通してたのが、



寒・涼・平・温・熱


の5種類。

これらが食材の性質と呼ばれるもので、

寒に近づくほど体を冷やし、熱に近づくほど体を温めるとのこと。



五味

じゃあ、先ほどチラッと出てきた五味ってなんでしょう?



酸・苦・甘・辛・鹹(塩からい)



の5つ。これは学生の時習った笑

食べ物がもつ、味による効果やね。



それぞれの効果は、次回以降に説明することにしようかな。



さっそく、次回一品作ってみよう。